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今夜の番組チェック
その他のはなし4
Episode201 いわれなき折檻
かみつくの家の居間ではいまだにダイアルをガチャガチャ回してチャンネルを変えるタイプのテレビが現役だ。しかも14インチ。
今の家に引っ越した時に買ったテレビが3年くらいで壊れた時に新しいのを買うまでの繋ぎにと埃をかぶっていた古いのを引っぱり出してきたのがそのままずーっと居座っているそうだ。
この間そのテレビの画面が突然砂の嵐になった。
いよいよ寿命か? と思いつつチャンネルをガチャガチャやるとかろうじて2局だけ映る。彼女の家はケーブルをひいているので局によって電波状況が違うという事は考えられないはず、やっぱり原因はテレビだ、ととりあえずテレビを叩いてみた。
ポン!

砂の嵐のまま。
これは叩き方がたりないか、と家族でテレビを叩きまくる。
「映れー! 映さないかー!」
バシバシ! ドカバシ!
かなり激しくテレビに折檻を加えた後、気が付いた。ケーブル端子がテレビから抜けている――
かみつくが後から聞いた話によるとケーブルテレビの電磁波はなかり強力なので繋がっていなくても端子の近くにテレビがあると映る事があるそうだ。
ケーブルじゃあなかったけど風日も昔引っ越ししてアンテナ繋ぐのが面倒(電波弱くてブースター繋がなきゃならなかったし、平衡フィーダタイプのテレビで線を細工しなきゃいけなかったし、ビデオやその他の機器に繋ぐ為に分配したりしなきゃいけなかったし)でしばらくアンテナ繋いでなかった時NHKだけ映って驚いた事があった。
つまり、かみつくがどつきまわしたテレビには何の非もなかったことが判明した訳だ。
ああ、かわいそうなテレビ。
いわれなき折檻を受けたせいで拗ねて本当に映らなくならなくてよかったねー、かみつく。
Episode202 ポチ?
かみつくからこんなメールがきた。
『やっほ〜。お元気?

やっとこケーブルがつながってん。
今後ともうちのポチをよろしくお願い致します』
いままでパソコンを持っていなかったかみつくが知り合いの自作機を無料で譲ってもらったという話は聞いていたけど、ポチ? で、
『ポチっすか?』
というタイトルで送ったメールの返事がこれ。
『ポチです。
なぜならな〜。こいつは小汚い段ボール箱に入れられて捨てられる寸前のところを、かみつくさんに拾われたからじゃ。しかも純然たる雑種だし。(本体ケースこそNECのバリュースターだが、中身は4社くらいの寄せ集め。インテルペンティアムすら入ってない。くれた友人いわく。ペンティアム4は嫁に獲られた、そうだ。ただし、ウィンドウズはXP。ワードもついてる)
だもんで。立ち上げのときに「コンピューターの名前を登録して下さい」って画面で思わず
「よっしゃー!お前の名前はポチじゃーッ!」と、叫んだ訳。
うーむ。いい子に育ってくれるとよろしいんですが・・・。やっぱ、ラッシーとかタロとかジロとか、かしこそーな名前のほうがよかったかいな?』
それにしてもXPには「コンピューターの名前を登録して下さい」なんてウィザードがある訳? パスワードかユーザー名の登録じゃないのか?
おまけに捨て犬を思い浮かべたからポチかい。捨て猫や捨てワニじゃない訳ね。
Episode203 すてばち
「大阪豆ごはん」(だったと思う)というマンガに載っていたエピソードに植木好きの人の家の玄関先に育てきれなくなった植物の鉢が捨てられている事がよくある、というのがあった。

「これがホンマの捨鉢やな」
という科白が印象に残っている。
が、Kちゃんは時々、自分が勤めている店でゴミ捨て場に捨てられていた植木を救出して帰るそうだ。世話をするのはおかあさんらしいけどね。
ところが、そのおかあさんの手に負えないくらい大きくなった植木があった。植物といえど生き物。ゴミ焼却場送りにするのはかわいそうである。
で、どうしたか。
こっそり公園のあいているスペースに植えてきた、というのだ。それって犯罪? にならないんだろうか? 不法投棄とかなんとか。うーん。
Episode204 改名

その昔硝の勤務先では色々な物に名前をつけていた。硝が心の中でそう呼んでいた、という訳じゃなくて職場のみんながちゃんとその名前を使っていたっていうから変な会社。(いや、変な人間が多い、部署だったというべきか?)
そのひとつが温度計の「一文字こーへい」君。なんで一文字かというとまるいガラス面に一文字にひびがはいっていたから。
しかし、ある日そのこーへい君が改名を迫られる事になった。
新しい名前は「十文字こーへい」。
いつの間にかガラスのひび割れが1本増えて顔面に十字型の傷を持つ男(?)になってしまっていたのだった。
Episode206 火事
Episode203で近くの公園に植木を植えに行ったKちゃんのおかあさんの話したよね。その植木を植えた公園が火事になったそうだ。
小さい山ひとつ全部整備して公園にしてあって結構広いらしい。Kちゃんによると

「消防車が暴走族みたいに団体で走るわ、あわせて近所の犬達がいっせいに遠吠えの合唱を始めるわ、TV局のヘリコが編隊飛行でやってくるわ、野次馬のチャリコがこれまた団体で走るわ……」
の大騒ぎだったらしい。
そして、「公園が火事」と聞いたKちゃんのおかあさんはスコップを持って公園へ走ったそうな。
「杉の子が危ない!」
って云ってね。延焼しそうだったら掘り起こして助けてくるつもりだったんだってさー。
幸い、火事は2時間程で鎮火。燃えたのは杉を捨て子した場所とは反対側の斜面だけだったんで大丈夫だったそうだけど。
「助けに行くくらいやったら、捨てなんだらえーやん」と云ったら
「そやけど、燃えてしもたら可哀想やん。せっかく逞しく一人立ちしとうのに」だって。
Kちゃんの感想は
「『無理矢理独り立ちさせたん、かーちゃんやん……』とは云えませなんだわ」
Episode207 マゾテレビ
この間、かみつくがリビングのテレビにいわれのない折檻をした話を紹介させてもらったんだけど、うちのサイトを覗いてそれを読んだかみつくから以下のようなメールがきました。

そおそお。もう一個TVがらみのネタ、提供しちゃろう。
家には、もう一台これまた20年選手のモニターがある。27インチのソニーで、当時の最新モデル。家の凝り性のお兄はんが「うる星やつら」のエアチェックの為だけに買うた代物で、今では完全にゲーム専用モニターと化してる。
ここ3〜4年は通常放送やビデオを写すと、なんでか画面が真っ赤っ赤になる。急がん時は、そのまま20分くらいつけっ放しとけば思い出したように普通に戻るんだけど、急ぐ時はどーするかってえと……ハイ、ビンタをかますんですねー。それも場所が決まってて、右の側面か、上面のちょい後方かに思いっきり平手を5〜6発。これで、パッと元に戻る。
最初のうちは
「ビンタくらってかわいそうに……」
て母ちゃんに同情されててんけど、もお3〜4年も同じ仕打ちを受けて、その度にパッと元に戻るので、
「打たれ強いなあ。(小公女の)セーラみたいやなあ」とか
「シンデレラみたいやなあ」
とか言われだして、つい最近には
「マゾちゃうか?」
と言われる始末。ほーお。このモニター。
「お願い、もっと打って」
て言う代わりに、画面を赤くして訴えてる訳かい……。
Episode212 取り扱い説明書
旦那がプレイステーション2を買ってきた。わざわざ帰省中に。
まあ、旦那の弟が大阪の大型電気店の3万円以上のお買い物で3千円割引っていう券を持っていて、義弟には当分3万円以上の電気製品を買う予定がなかったから、それをもらったっていう事情もあったんだけど。(PS2本体とメモリーカード1枚でちょうど3万ちょっとになったらしい)
で、私は友人からソフトを借りてゲームを……楽しもうとしたらメモリーカードが認識されない!
何回差し込み直しても「メモリーカードが入っていません」ってメッセージが表示される。ひょっとしてソフトの方に問題があるのかも? なんて思って色々なソフトで試してみたけどダメ。これってひょっとして本体かカードのどっちかが壊れてるって事? 買ったばかりでいきなり修理かー?! ひええ! でもどっちが壊れてるんだろー?
まあ、どっちにしてもとにかく保証書、と思ったら本体のはあったけどメモリーカードのがない。旦那に訊いたら「捨てた」と云う!
多分保証書はメモリーカードの箱そのものに印刷されていて、大阪でその箱を捨ててきた、というのだ。(帰省中は風日は自分の実家にいるので埼玉に帰るまで知らなかった)なんでそんな事するかなー、ちゃんと使えるかどうか確認すらしないで。保証書なかったら実費修理だぞー。ああ、もうこうなったら壊れているのが保証書がある本体なのを祈るのみ。

しかし……なんかカードの方があやしいんだよねー。うーん、どうやって確認するか?
これが実家にいるんなら近所に住んでる友人にちゃんと使えるカードを借りてくればすむ話なんだけど、と思いながら、今のご近所にもプレイステーションを持っている知り合いがいるのを思い出した。2じゃないけど、PS2でPSのゲームができるんだからカードも使えるはず、と思って借りてきた。ちゃんと使える。と、いう事は本体には問題はない。うぎゃああー!
色々悩んだけど、修理云々も面倒なので新しいカードを買った。
ところが……やっぱり使えないのだ! なんで、なんで、なんで、なんでー?!
私が目にする前に旦那が捨ててしまっていたので読めなかったカードの取扱説明書(パッケージに印刷してある)を読んだ。
「この○○は”PlayStation2”規格ソフトウェア専用です。”PlayStation”規格のソフトウェアではご使用になれませんのでご注意ください」
どっか――ん!
風日がやろうとしていたのは、すべて”PlayStation”用ソフトだった(今更というなかれ、古いのを借りてきたのよん)。つまり、カードや本体が壊れている訳じゃなくて元々使えないようにできているのだ。たまたま動作確認用に借りたカードがPS用だったからそれはちゃんと作動した、と。
うわーっ、使えないPS2用メモリーカードを2枚買ったうえにPS用メモリーカードを買いにいかなきゃいけないのか。
旦那のバカー! 取り説さえ、取り説さえちゃんと持って返ってくれていれば……。
一体私が何回同じゲームの出だしをプレイしたと思ってるんだ。最初のセーブポイントまで結構遠かったのに……。
Episode218 ぎょえ〜っ!
樹似から電話がかかってきた。正確には樹似から留守電が入っていて風日がかけ直したんだけど、まあそんな事はどっちでもいい。なんの用事かと思ったらEpisodeのネタを提供してくれるという。

樹似から提供してもらったネタ――この前は「おならの話」で、その前は「トイレの夢の話」だった。なんだかイヤな予感がするぞ。
こたつに入っていた樹似は背中の下から上へと這い上がっていくおぞましい感触に身を震わせた。
(こ、これは、まさか……?!)
とろいクセになぜかこういう時だけ素早く反応した樹似は、右手でトレーナーごとそのモゾモゾの辺りをひっつかんだ。
プチ!
確かにそんな音が聞こえたと樹似は云う。そして手に伝わってきたなんとも形容のし難い感触。
その実体を想像した樹似はそのまま手を開くのをためらった。体がかたいクセに右手で背中の部分をつかんだまま、なんとかトレーナーを脱ぐ。そして、トレーナーを裏返しておそるおそる手を開いてみると……
そこにはつぶれたゴキブリが――
「うちってもう既に2回もゴキブリネタやってその度に気持ち悪いって顰蹙かってるのに……」
という風日の抗議もむなしく、樹似はこの話をEpisodeに載せる事を強行に主張したのだった。
Episode233 口癖

昔、誰かが何か危ない事(車の運転とか、海外旅行とか――って、普通にみんなやってる事だね。いや、他にも色々あるでしょ、○○とか)をしようか、どうしようか迷っているような話を聞いた時のきいちゃんの口癖はこうだった。
「人間死ぬ時は家で寝とっても飛行機落ちてきて死ぬ」
今は引っ越してしまったけれど、空港のすぐ近くに住んでいたんだよね、彼女。
ただ、飛行機に乗るのが怖いという人がこれを聞いて
「乗らなくても死ぬんなら、飛行機に乗ってみよう」
という気になるかどうかは疑問だけど。
Episode236 ちょっと違う……

2歳の姪っ子が絵本を読んでほしいと風日の所へ持ってきた。
でも本当の幼児向け絵本で読むところなんてほとんどない。いちごとか、車とかの絵が描いてあってそれを指さしながら
「これは何?」
って訊いていくような
類の本。
衣類ばかりが描いてあるページを見ていた時――
風日の問いに、「ずぼん」とか「くつした」「ぼうし」と快調に答えていた姪っ子が
「これは?」と訊かれて
「かわい!」と答えた。
風日が指差していたのは、フリルやリボンがついたピンクのワンピースの絵だった。
Episode250 鷲時計? 温室時計?

かみつくの勤務するお店でこんなアナウンスが流れた。
「ただいま、○階○フロアにおいて『わしどけい』の特集を、△階△フロアにて『おんしつどけい』の特集を催しております……』
かみつくとその同僚は思った。
「鷲時計? なんやそれ。鳩時計の鳩の代わりに鷲が出てくんの? 一体どんな声で鳴くねん」
「温室時計ィ? 温室で使う時計かァ? 温度が高くなったり、水に濡れたりしても大丈夫とか……?」
正解は『和紙時計』と『温湿度計』でした。
「和紙を使って作られた時計」「温度湿度計」って云ってくれればいいのに。でなきゃせめて「おん・しつどけい」って云ってよー、と思うかみつくでした。
Episode252 よくご存じで……

Tちゃんが高校1年の時。
ある教科のテストで、どうしても埋まらない記述式の回答欄がみっつあった。なんとなく空白にしておくのもなー、と思った彼女は軽い気持ちで回答欄に「ダイス」「ジムシー」「モンスリー」と書き込んだ。
返ってきた答案用紙を見ると赤ペンで余白に「マンガのみすぎ」と書いてあった。
そう、Tちゃんが回答欄に書いたのは「未来少年コナン」というテレビアニメの登場人物達の名前。それにしても先生よくそんな事をご存じでしたねェ。
注)「未来少年コナン」は宮崎駿監督作品なのでいまでこそ有名だけど、当時知ってる人はそれほどいなかったはず。
Episode254 帰巣本能?
また樹似からネタ提供の申し入れがあった。
「前に財布落とした話したやろ?」
ではじまったので「まさか、また落としたん?」と訊くと、やはり落としたとの返事。
『財布だけ手に握ってトイレに行って、手を洗う時に洗面所に置き忘れてきた』『ファミレスの座席にバッグごと置き忘れてきた』に引き続き3回目。今回はスーパーで落としたらしい。

が、特筆すべきはその落とした財布が3回とも同じ財布だという事。落とすたびに親切な人に拾われて、中身もそっくりそのまま彼女の元へ戻っている。三度目の正直(?)で、今度こそなくなるかと思われたが、二度あることは三度ある、でまたまたちゃんと樹似の手元に返ってきたという。
「だからちょっと使いにくい形やし、だいぶんボロくなってるんやけど、(この財布)捨てられへんねん」
という彼女の科白をうちの旦那に話したところ
「それはオレは3回交通事故にあったけど、3回ともかすり傷ですんだ。なんて運がエエんやろ。っていうんとおんなじで、ホンマは運が悪いねん。そんな縁起の悪い財布はすぐ捨てるべきや」という。
でもねー、樹似は他の財布にかえても落とすと思うよー。運転はじめてそれ程たっていないのに車のキーの閉じこめ2回はやってるし、彼女のご主人にも信用なくて、いっしょに出かけてる時はいつもご主人が彼女が忘れ物をしないようにチェックいれてるらしいし。
「だから今回財布落とした事は旦那には内緒やねん。いうたら『だからいつも気をつけろって言ってるやろ』って言われるに決まってるから」
という話も聞いてるし。
他の財布にかえたら、落としても帰ってきてくれないかもしれない。もちろん、拾って届けてくださった方々の善意のおかげではあるのだけれど。
余談ですが、彼女はこの間くだんの財布に入れていた宝くじ10枚で3300円あてたといって喜んでおりました。
Episode255 アリ?!
あまりにも長く梅雨が続いたので、8月初旬が終わろうという頃にエアコンの掃除をした。ねじ回しを使ってカバーをはずし、市販のスプレー式洗剤をむきだしになったフィンにシューッと……
ほえ?!

一瞬見間違いかと思った。無数に並んだ細長いフィンの隙間から小さくて黒い物がわきだして、右往左往している。
アリぃ?!
そう、その黒い物とはちっちゃなアリンコだった。うす黄色の卵をくわえたのもいる。時折、寝室でアリがウロウロしているのを見つけて、どこからはいってきたんだろうと不思議に思っていたのだけれど、どうやらエアコンの排水ホースから入り込んで、フィンの間に巣をつくっていたらしい。
どーしよー? と考えるより先に指がスプレーのレバーをひいていた。アリ達がジェット噴射でフィンの隙間に押し込まれ、排水ホースから流し出されていく。
一缶使い切ったところで外にでて、エアコンのホースを見てみると、出口のあたりに、死んだアリと卵が少し流れきらないでひっかかっていた。
気持ち悪かったし、2回の引っ越しを経験した14年物のエアコンだからそろそろ買い換え時かなァ、とも思ったけど、まだ動いている物を捨てるのはもったいないし、もう一本洗浄剤を買ってきて吹き付けた。フィンが乾いてからカバーをしてスイッチを入れる時にはドキドキしたけど、我が家のエアコンは今のところ無事に動いています。
今年は異様に雨が多かったから、アリさん達、暗くて雨に濡れないおうちが欲しかったのかしらん? に、してもかなり驚かされた事件でした。
Episode257 逮捕された?
のこが交通事故(当て逃げ)にあって、事情聴取の為に警察署まで来て欲しいと言わた。迎えに行くというので待っていると警官が呼び鈴を鳴らし、いっしょに団地の階段をおりていくと……目の前に止まっていたのは普通の乗用車でもパトカーでもなく、白黒の警察模様のいかついワゴン車だった。

そう、犯人を護送する時なんかに使われるアレ。
近所の子供達が周りを取り囲み、ふと見上げると団地の窓に好奇心にあふれた奥さん達の顔が鈴なりになっている。
ギョッとしたのこを無視してワゴン車の後ろのドアが開けられ、彼女は「せめて助手席に座らせて〜。これじゃ、手錠こそはめてないけどまるっきり逮捕されたみたいじゃないの〜っ!」と心で叫んだが、おとなしく乗り込んだ。
「どうしてこんな車で来たんですか?」
と、訊くと「他のがみんな出払ってたんですよ」という返答。
「帰りも送ります」という申し出は断ってプンプンしながらテクテク歩いて帰ったのだけど……。
やっぱり噂になったんだって〜。
「○○さんの奥さん、逮捕されたらしいよ」って。
個別面談だったかで息子の学校に行った時なんて担任に「逮捕されたとか、聞いたんですけど……」って云われたそうな。ま、訊いてもらえてよかったけどね。それで事情が説明できる。
でもおまわりさん、もうちょっと人の感情ってものを考慮して欲しいねー。
このページのイラストはすべて霜月楓さんに頂きました